この仕事はマストだ?

「この仕事はマストだ!」
なんて、今言われることはない手前ですが、しかしなおさら「この仕事はハフトゥーだ!」なんてのは生まれてこのかた聞いたこと無いですね。

ちなみに、意味はどちらも大まかには「~しなければならない」的な意味。

覚え始めは「must=have to」と覚えますが、英語的には微妙に違いがあるようで、

must は主観的(言っている人の捉え方として)に「~しなければならない」

have to は客観的(誰が見ても)に「~しなければならない」

だから、学校の試験が迫ってきて
I must study harder.(もっと勉強しなければならない)
という焦りがあっても、
誰かがそんな人を見て、
You have to study harder.(君はもっと勉強しなければならない)
と思うとは限らない。

ってことらしいです。あんま、わかり易い例えじゃないな。

(こっから雑談:お時間無ければとばしてください)

ところで先日、「スイートポテト」が気になりました。洋菓子店で売られているスイーツの「スイートポテト」。
だったら、舶来なのか「スイートポテト」。
でも、スイートポテトは和訳でサツマイモだ。
じゃあ、海外では、
A:「あのさ、ちょっと聞きたいんだけどスイートポテトって...?」
B:「いやいやA君よ、そのスイートポテトって、お菓子の? それとも芋の?」
みたいなことになるのかと調べてみたところ、日本食としてある食べ物を、ちょっと洋菓子で使う材料(牛乳、バター、香料、洋酒)などを入れて改良して、日本の洋菓子屋さんが「スイートポテト」って出したものらしい。しかも、サツマイモを主材料に洋菓子を作るのは日本だけらしいのです。
つまり、日本製洋菓子。洋菓子=西洋のオリジナルという手前の先入観が招いた誤解。ありもしない、A君とB君の会話が登場してしまったわけです。
おそまつ。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント