悶絶

昨日は1人で悶絶していた。
理由はどうでも言い事なのだ。
正直言って、起因としては自分が訪問させていただいているブログのことなので、ここで書くことがはばかられる気もする。
だが、そのブログやブログの著者の人たちが悪いわけではない。
問題は自分のつまらない事をスルーできずに考えて、ぐるぐる思考迷路で遭難するというクセが招いている事なのだ。

いいから、本題ですよね?
自分は以前の仕事の関係で内校をすることが結構あり、そのせいもあり細かいのである。
のわりには自分のブログは間違いだらけだったりするが、人間そんなモンですよねぇ~。
(ちなみに内校とは著者や出版社の人が構成をする前に印刷関係の人が出来上がったものを、原稿や指示通りにできているか校正する事です)
それで、いつもだったら発見しても1個だったり多くて2個ぐらいだったりする変換ミスみたいなものが昨日に関しては結構な数、出くわしてしまったわけです。
ただ、言っておきますけどそのどの方もそれほどそういうことが多くなく、またどれも本当に自分もこんな風にできたらなぁと思わせられるような素敵なブログばかりだったわけです。
しかも、細かい人間じゃなきゃ築かない程度のホントに自然とスルーできるような範囲のこと。
でもね、間の悪いことに気づいちゃうんですよねぇ。
すると、いわばすっげえ美人さんの上着からほつれた糸を発見したみたいなことになっちゃうわけ。
『いや、赤の他人だし、自分が指摘するのはおかしいか。特に指摘しなくてもいいようなことだしね。ただ、一回気になりだすと事あるごとにチラチラ見ちゃうけど、あんまり見てもなあ』みたいな感情が渦巻いてしまう。
結局、悶絶となるわけです。^^;
具体例はあまり出すべきじゃないんだけど、その方はしっかり骨太でこんな些細な事に影響される方ではないと思うので出させていただくと、『せっしゅ』が『接種』で変換ミスされていると、その『うんうん、なるほど』と思って読んでいた記事内容から自分の脳が勝手にそれらの入った予防接種を自分が受けているようなイメージが広がってしまって、『いやいや、戻らなければ』と思う理性と『いやいや、もっと接種をうけなければ』という悪魔のような本能がせめぎあってしまうわけです。
まあ、本能がかなり優勢なんですけどね。
いや、本当に申し訳ないわけです。
猛省しているわけですが、勝手にぐるぐるして勝手に悶絶していた昨日を話さないとまだぐるぐるしそうで欠かせていただきました。
巻き込まれた方々には深くお詫び申し上げます。

でも、変換機能っていいところでいい間違いしますよね。
最近、自分は『いい=(good)』を文節で変換してしまって『言い』になってしまって、もどって上書きで修正しています。
『言い』の変換率が高いのかな。
事前に変換したのぐらいそれが出てもいい気がするんだけどな。
あと、基本的に辞書に入っていない言葉(人名とか多いですね)を、一字ずつ変換してやると次からその文字列を変換すると一発でそれが出てくれたりするんですけど、有効期限があるのかある程度打っていると突然『はい、終了~!!』みたいに変換されなくなるときがあります。
あれ、予告とかあればいいんだけど、突然だからやめてくんないかなぁ~。
まあ、ユーザ辞書登録すればいいんだけど、ちまちまと登録しなくちゃいけないので面倒くさい。
そして、同じ文字列なのに文節なんかで変換すると登録してても変換されないときがある。
よくわかんないんですよね。
まあ、変換ってこっちのスキを狙ってますよね。
あっ、候補が表示されているときにマウスで選んで、そのあと数字を打たないとと思って決定せずにテンキー押して別の候補が確定する事とかないですか?
自分は多いんですよね。
タイピングの速い人は、変換も速いんだろうな。
コツとかあるんですかね?
とりあえず、変換機能は敵だと思っている今日この頃...。

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コメント

No title

電脳高架橋さんへ

こんにちは^^

「接種」違い、よくありますよね!
自分が書いた文章の変換間違いには、
読み返しても気づかなかったりしますが、
他人の文章を読む時って、何故か気付きやすい、気付いちゃうんでしょうね(笑)

よく変換する文字でも、期限ってあるんですね。
どういうタイミングなんでしょうね。
私はいつも間違った変換でEnterキーを押してしまい
間違った!と思って変換し直すと、また次回も間違った方が最初に出てくるので、また間違えてEnterキーを押してしまい
そこでまた変換し直しするのです。
毎回間違って確定してしまう文字が最初に出てくるので、ずーっとその繰り返しです。いい加減ちゃんと確認してから押せって感じ。
バカです^^;



Re: No title

yukoさんへ

> こんにちは^^

こんにちは!

そうですねよね、間違った本人が何度確認しても間違いを発見できないのに他の人が確認すると簡単に発見したりしますよね。
個人個人間違いやすいポイントってあるのかもしれませんね。

書いたのは特殊な場合なので通常の言葉では大丈夫だとは思いますけど、助詞がつくかつかないかとかどの助詞がついた状態で変換するかとかで変換され方が違ったりしますよね。
あと、四文字熟語や慣用的な言葉の場合はそれ全体を打つと一発で変換されるけれど、分けてしまったりすると全然出てこないなんてことあります。
例えば、『いってき』では普通『一滴』とかが変換されますが、『けんこんいってき』とすると一発で『乾坤一擲』という難しい字が変換されて出てくるのがそうでしょうか。
でも、yukoさんの言われるような間違いは自分もよくやります。
慎重に確認すればいいんでしょうけど、長文などを打っているときなどはリズムよく打ちたいのでそういう罠にかかりやすいですよね。^^
自分もよくイライラしてます。
そして自分のバカさ加減に嫌気がさしたりします。
意外と多いんじゃないでしょうか?

コメントありがとうございます。
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