NFL2015week3 ブロンコス vs ライオンズ

ライオンズホームで行われたブロンコス対ライオンズの試合。
ここまで2戦全勝のブロンコスと全敗のライオンズの試合は24対12のダブルスコアでブロンコス快勝!
と、言いたいところでしたが、かなりの接戦だったと思います。
正直、全体を通してモメンタムを長時間維持していたのはライオンズだったのではないかと思いました。
QBスタッフォードは調子もよく、丁寧なクォーターバッキングだったともいます。
ディフェンスも、ブロンコスのランをことごとく止め41ヤードしか獲得されていない。
ブロンコス的にはかなり苦しい試合だったと思います。
パスも緩めのパスカバーだったけど、キャッチ後に的確なタックルでその後のゲインをあまり許さなかった。
ショートパスを多用していたマニングがあまりファーストダウンを獲得できなかったのはそのためだったのではないかと。
ブロンコスディフェンスも序盤はスタッフォードに十分なプレッシャーを与えていたようでしたが、基本的に両側からのラッシュが基本なので、ライオンズオフェンスは第2Qにはかなり対応してきたように見えました。
それでもやはりプレッシャー自体が速く、スタッフォードに素早い判断を要求していたし、ラインも強かったのでディフェンスは機能していたのかなと思うけれど、ランアフターキャッチがロングゲインとなるシーンも多々見られたので、もうちょっとここぞと言うときのセカンダリーによるオフェンスラインを割っての直線的なブリッツがあってもよかったかなという気がした。
両チームあわせて5つのターンオーバーというターンオーバーが決して少ない試合とは言えなかったが、試合自体が緊張感があったのは、その半数以上がビッグプレーによる意図的なターンオーバーだったからだろう。
そういう意味で、両チームともディフェンス陣の活躍が際立った試合だった。
ブロンコスは特に今シーズンそういった傾向が強いようだ。
結局、勝負を分けたのはここぞと言うときに決めてくれるマニングのパスと、それをキャッチするレシーブ陣。
要所で決めてくれたブルートンのインターセプトと、サンダースのスーパーレシーブだったろう。
そこまでは時間が少なくなってきていたとは言え、ブロンコスディフェンスに対して有効なスタッフォードの直線的なパスがあったので、1ポゼッションということもあっていやな予感ばかりがしていた。
とりあえず、今回もハラハラしながらもブロンコスが勝利してよかった。
そして、今日のようなスタッフォードで、これから経験を積んで成長を見せればライオンズはきっと頭角を現すのだろう。
カルビン・ジョンソンがいるならなおさらという気がしています。
まだ、序盤戦。3敗ぐらいはひっくり返せるぞ!

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