この間見た映画の感想。

この間、6月1日に見てきた映画の感想を一言。どうも、手前です。

大倉忠義さんと桐谷美玲さん主演
『100回泣くこと』
原作は中村航さんの作品ですね。

はい、公開されてませんよ。見たのトレーラーですから。公開は6月22日からだそうです。

で、以下トレーラーの感想です。

ストーリーは、付き合っていた恋人が自分と付き合っていた記憶を失ってしまう。だが、二人は再び出会い、恋が生まれ、プロポーズされる。しかし、ヒロインは重い病気にかかってしまう。といった内容のようですが、トレーラーの範囲なので、ご覧になって違っていたらゴメンナサイ。

それにしても、桐谷さんはどこかはかなげな外見と健気に意地をはる可愛さがあって、そういう役がはまり役なのかもしれませんね。

大倉忠義さんも優しげな容姿と時折見せる芯の強さ。とてもあっているように見えました。

心が通じ合っていた恋人同士のその糸が突然切れてしまう痛み、にも関わらずヒロインが自分と付き合っていたことを隠そうとした理由とは一体何なのか?

ちょっと気になりますね。

あと、桐谷さんニット帽かぶってたので病気はガンか白血病の類なのでしょう。

劇場で確認してみてください。よしなに。

さて、本題。手前が見てきた映画は『探偵はBARにいる2』でございます。

言わずと知れた大泉洋さん主演の北海道を舞台とした、ちょっとコメディータッチのハードボイルド探偵映画。

ストーリーに目新しさはないものの、ツボをおさえた内容は安定感のある娯楽作品ですね。

一作目からの登場人物もいるので一作目を見てからの方が楽しめるかもしれません。

監督さんがこだわっているというアクションシーンに関しては、前作と同じように気合いが入っていましたが、今回の作品に関して言うと、演じる側の大変さに比して、見る側の面白さが少なかったように思います。

リアリティの追求なのでしょうが、混雑した狭い空間でのアクションはやる側は綿密に段取りを取らないと、行き当たりばったりでは進まないのに、見る側にしてみると顔がちょっと見える、腕がちょっと見えるといった程度なので、すごさを感じない。

不自然でも広いところで闘っていただきたいものです。採石場まで行けとはいいませんが。

大泉さんは一作目よりも人間味のある演技だったと思います。

一緒に行った知人も行ってましたが、
「松田龍平カッコイイ」
まさにその通り。ひょうひょうとして地味なキャラなのに強い。カッコイイです。
むしろ、大泉さんが松田さんの引き立て役のようですらあります。

でも、そこが大泉さんの魅力の深さでもあるのでしょう。

今回のヒロインは尾野真千子さん。上品なバイオリニストのたたずまいがステキでしたが、一転関西弁になるとそのキャラ崩壊。ギャップを見事に演じていたと思います。

個人的にはもうちょっと関西弁のときに下品でもいいかなとは思いましたけど。

気楽に見て楽しめる作品だったとは思いますが、一作目、二作目を通して大泉洋さんのシリアスな台詞のシーンはわずかな違和感を感じてしまうのは手前の持っている大泉さんに対するイメージがじゃましてるのだと思います。

よかったら、よしなに。

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