物騒?

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内容がしようもないので、写真だけでもマシなものをと思ったのですが、もともと美しい写真など撮れない事を忘れてました。
でも、ちょっとでもマシなものをと思って選びましたので、その気持ちだけでも汲んでいただけたらといい訳。^^;

さて、11月に入っても10月並みの気温。
反動で冬が激寒になるのではと、おののいている今日この頃。
友人は別のことにおののいております。
どうも、自宅に侵入者がいるのではないかと言うのです。
ちなみに、比較的アンチロッカー(鍵をかけない人)な彼はまあ、侵入者がいてもおかしくはない。
かくいう自分も何度も招かれていないのに寝起きの悪い彼の睡眠中に部屋に不法侵入しております。
まあ、事後に承諾を得ているので結果的には不法侵入ではないんだろうケド。

侵入者がいるのではないかというのは『どうも』と書いたことからもわかるように、確認した事でもなければ、状況的に確定した事でもない。
彼は状況的に確定した事だとは言い張っているのですが、自分としてはその言い分は無視して構わないと思っています。
当然、彼も自分もその侵入者は見ていない。
どうも、彼の見解としては侵入は深夜から早朝にかけて行われているというのです。
間違いないのは早朝だというのです。
別に何かを盗られるといった被害にあったわけでも、暴行される、あるいはいたずらされるといった被害にはあっていないのですが、深刻な被害があると彼は言っています。
どういうことかと言うと、彼は目覚まし時計と言ったものはものは持っておらず、もっぱらスマホのアラームとスヌーズを使って起きているらしいのですが、普段は午前6時ぐらいに起きたいため、午前5時ぐらいから順次アラームを鳴らしているらしいのですが、大概、午前6時のアラームぐらいしか自分で消していないというのです。
なんだったら、念のための午前6時15分のアラームだけという日もあるようです。
つまり、午前6時にすら侵入者がまた部屋に留まっていて、アラームを消していると言うのです。
もちろん、彼も最初はアラーム機能の故障かとも思ったようですが、調べてみても故障はしていないらしいのです。
とすれば、1人暮らしの彼のこと、何者か侵入者がいてアラームを勝手に止めて彼のことを遅刻させようとしているとしか考えられないのです!
彼の悩みは深刻です。
今のところ遅刻まで行く事はないようですが、侵入者の犯行がエスカレートして最後のアラームまで止められてしまったら、彼は目覚めることなく完全に寝過ごし、会社に遅れることは必至なわけです。
家の戸締りをきちんとする事もあるらしいのですが、それでもアラームは止まっている。
とすれば、鍵をかけても侵入者は部屋に入る手段を持っているということになります。
何か解決策はないかと悩む彼に、自分はこう言ってやります。

「アラームをあんなに何度もかけている時点で、君の寝起きは最悪だ。自分で止めて誰かが止めていると言い張るなど言語道断! いい大人なんだからしっかりしろ!!」と。

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