やはり、多めが好みかも

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今回、車が走行距離20万キロを超えて2度目のタイミングベルト交換になった。
交換を依頼して無事終了。
そこでちょっと思ったこと。

・少々お待ちくださいが長い。
・見積もりをするときに15分ぐらいでと言って30分以上の待ち時間。
・誰が担当と言うのではなく、見積もりは彼、確認は彼、説明は彼と言ったように誰が話しかけてくるのかわかりにくい。
・以前に『来年当たりタイミングベルトの交換が必要ですね』と言われたときに自分のところではざっとという形で提示してきた金額が、見積もったら倍に。

でも、技術的にはしっかりしていると思うし、こうしたことは止むを得ない場合もあると思う。
けど、畳み込まれるとちょっと気になってしまう。

それで何が問題なのかと考えたら、要は最初に少なく言いすぎなんじゃないかってことだと思う。
前に仕事でもその人の事情がちょっと複雑で、職場でも遅刻やむなしと上から容認されていた人がいた。
その人も『1時間後には』と言って1時間30分とか2時間遅刻がほとんどだった。
心理としては悪いと思うから順調に行けばとか急げばという不確定要素を織り込んで最速で時間を計算してしまい、それで言ってしまうんだと思う。
けれど、それでこれたためしがないわけだから、困るのだ。
ここも『少々』ではなく、『しばらく』とか15分でといわずに30分からなんだったら1時間と言うべきなんだと思う。
ざっと言った金額だって、多めに言っておけば安く済むと喜ばれたり、少なくともちょっと多いだけと言う印象であれば、まあそれぐらいのちがいは車種によってもあるだろうしとお客の方でも容認できるんじゃないかなと思う。
接客をしっかりしているところはそこらへんがしっかりしていて、多めに言うところが多いように思う。
飲食店なんかは間違いなくそれが基本になっている。
もちろん、食べているお客さんがいつ席を立ってくれるかなどは、お客さん次第だから多めに言ったり、表示するのがスタンダードになってくるというのは、クレームなどからの当然の成り立ちなのかもしれないけれど。

やっぱり、車の部品交換や修理などは高額になりがちだから金額が違うとお客さんの経済的な計算も全然変わってしまうから、気をつけるべきところなんじゃないかな?
お店の皆さんはがんばっていても、なんとなくお客さんの信頼を得られない店って微妙にそういうところとかができていなかったりするのかなぁ?

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