習うより慣れろ?

「みなさま、いかがお過ごしでしょうか。」みたいな挨拶から始められれば、大人なんでしょうが手前はいくつになってもこれが苦手でありまして。

と、主義・主張の一つも始まるのかと思わせといて、本題。今日、知った英語の重箱の隅

皆さん、ご存知(?) study と learn
どちらも「勉強する」とか「学ぶ」的な意味合いがあり、近しい意味なんですが、これまたちょいと一緒じゃないところがあるようで、具体的にはlearnは「技術や知識を習得する事(結果)」を意味して、studyは「努力して学ぶ過程」を意味する言葉なようなんです。

ですから、
  He study mathematics very hard every day.
はアリですが、
  He learn mathcmatics very hard every day.
は「一生懸命」とか「毎日」みたいな過程を表すため、ナシだそうです。

こういう言い回しは、聞いた人が「アレッ」ってな反応で違和感があるって感じなんでしょうね。
「フライングゲット」みたいな「?????」級の言い方ではないんでしょうが、ちょっと知ってしまったものですから、書いてみました。
この英語カテゴリに関しては特に手前の覚え書き要素が強いものなので、みなさまご容赦。

ちなみに、learnの過去・過去分詞形は「learned」なんですが、「learnt」もアリです。アメリカさんでは主に「learned」を使用するようですが、イギリスさんでは「learnt」を形容詞としての「learned」と区別するために好んで過去分詞として用いるそうです。手前にはそこで混乱する前に、英語というだけで混乱しているので関係ありませんが、あくまでちなみに。

それでは、「みなさんいかがお過ごしですか?」ですね。

という、日本語の「フライングゲット」的用法をシメのことばといたしまして、終わらせていただきたいと思います。(大人感出たかな?)
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