NFL2015 AFCチャンピオンシップを見ましたよ

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いよいよ、自分の応援するブロンコスとペイトリオッツによるAFCのチャンピオンを決める試合がありました。

序盤からリードしていたブロンコスでしたが、ペイトリオッツも終始、1ポゼッション以上の点差をブロンコスに与えることなく追撃してくるので、かなり緊迫した試合展開でした。
最終的には、ペイトリオッツの猛追を振り切って、ブロンコスが辛勝した試合でした。
よかった!

ブロンコスの強力なパスラッシュにさらされながら、見事に戦い続けたブレイディはさすがに一流のQBでした。
ブロンコスは今シーズンは強力と言われた攻撃陣を放出する一方で、守備陣を強化、ディフェンスを一から見直してきました。
それは単にスーパーボウルを制するのにはディフェンスが強くなければいけないという通説にあわせようとしたからではなく、全盛期から体力的な面で衰えてきてしまったマニング1人に頼り切らない、そして、マニングにムリをさせないチーム作りの一貫だったのではないかと思います。
今試合においても、3rdダウンに追い込まれてもマニングがムリにでも1stダウンを獲得するプレーをしていたのが、そうではなくなりました。
力を配分し、ここぞと言うときに体力を残しておけるプレーの余裕が強力なディフェンス陣によって生まれてきました。
しかし、省みれば接戦の中、ブロンコスに有利に働いた事がいくつもあったと思います。
あのキックの名手ゴストコウスキーがエクストラのFGを失敗するなど考えらなかった。
そして、脅威のTEグロンコウスキーが万全でなかったという事。
第4Qに見せた、あの活躍をフルで出されていたら試合展開はまったく違ったものになっていたかもしれないと恐ろしくなりました。
そして、ブロンコスがレギュラーシーズン4敗になった時、ペイトリオッツは2敗で残り試合数は2。
誰もが第1シードはペイトリオッツだと思っていたのに、そこからペイトリオッツが2敗してブロンコスが第1シードになり、チャンピオンシップをホームで戦う事ができた。
これも逆であったならどうなっていたか。
ゴストコウスキーのキックを外させた、エクストラポイントのルール変更。
2ヤード地点からのスタートだったらおそらくゴストコウスキーは外さなかっただろうと思う。

それにしても、結果を先に知っていてよかったです。
きっと、知らずに見ていたら第4Qは『うぐぐぐぐぐっ』って力はいりっぱなしだったと思う。

スーパーボウルはパンサーズとかぁ。
強敵だよな。
強敵と言うよりも、ノリにノッっているチームとの対決だものなぁ。
ミスをせず、相手のミスを最大限に活かせるかがカギになりそうだけど、ディフェンスがニュートンをつかまえられるかも重要だよね。

それにしても、マニング自らが走って1stダウン獲得は涙が出そうになった。

ご覧いただきましてありがとうございました!


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